●接種を希望される方および保護者の方は、予防効果や副反応について十分にご理解のうえ、体調のよい時に 接種を受けるようお願いします。 ●電話で予約又は接種日時等を確認してください。 ●接種当日は、健康保険証など住所・氏名・生年月日が確認できるものを持参し、予診票及び実施申込書に 必要事項を記入してください。接種希望者は体温を測定し医師の診察により接種できるかどうかの判定を 受けます。判定の結果、接種できるときは保護者が同意(サイン)をした上で接種を受けてください。 <予防効果> 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん患者の約60%の方から見つかる2つの型(16型・18型)の発がん性 HPVの感染を防ぐと言われていますが、すでに感染しているHPVを排除したり、がんを治療する効果は ありません。 <主な副反応> ワクチン接種後に、注射部位の痛み、発赤、腫れ等が高い頻度で現れます。また、全身性の副反応として、 筋肉・関節の痛み、頭痛、疲労、胃腸症状、発疹、発熱等が現れることがあります。 ※重い副反応として、まれに、アナフィラキシー様症状(血管浮腫・じんましん・呼吸困難など)が現れる ことがあります。